送出し工法による『友重橋』の架設作業が始まりました。

この現場はJR千手発電所放水路の上に橋を架ける工事で、流水部を止めることなく、送出し工法による橋の架設作業を行います。
この友重橋では1日20m進み、1週間かけて120mの橋が出来上がります。
(送出し工法とは…下部に説明があります。)

作業開始4日後には、橋その物(主桁)が対岸に到着しました。

送出し工法とは…架設現場に隣接して、主桁と手延機を組み立てる場所が必要であり、その場所でベント(仮受け台)を組み立て、その上に主桁、手延機をトラッククレーンにて組み立てます。その後、送り出し装置で組み立てた桁を送り出し、所定の位置までたどり着いたら、手延機を解体していく工法です。