新しく作っている国道353号線の橋桁が、JR飯山線を越えて繋がりました。

現在、田沢地区の国道353号線は、道幅が狭く通行に支障をきたすため、新たな道路を作っています。
当社もその工事の一部をさせてもらっていて、この度JR飯山線を越えて橋桁が繋がりました。
JR飯山線の上空での作業ということで、最終列車が通過した後、夜間作業にて行いました。

JR飯山線を越えて、橋桁が架かるまでの様子です。

写真1 橋が架かる前の状態です。

写真2 橋桁を架けるための、仮橋を取り付けます。この上を自走台車で桁を移動していきます。

写真3 手前2本の橋桁が架かりました。

写真4 奥側2本の橋桁が架かりました。

写真5 真ん中2本の橋桁を、一度手前と奥側の桁の上に仮置きします。

写真6 真ん中にあった、仮橋を撤去します。

写真7 真ん中2本の橋桁も設置完了。 これで6本の橋桁の架設が終了しました。

写真8 ここで橋桁についてのご説明です。 1本の桁は5分割にされ、トレーラーで運ばれてきます。その後650tクレーンを使い、現場で1本の桁にします。

写真9 仮橋の上を移動している様子です。移動速度は1分間に2mなので、60m移動するこの橋は、30分かかります。

写真10 JR飯山線上空での作業のため、最終列車が通過した後、夜間作業で行います。この橋桁は1本で122tありますので、650tクレーンと450tクレーンで協力して吊り上げ、設置しました。